※こちらの記事は2017年2月時点の情報です!

 

今年もひな祭りの時期がやって来ました!

福岡県内でもさっそく各地でイベントが開催されていますね~(*´ω`*)

 

そこで今回は毎年大勢の方が訪れているうきは市の『筑後吉井おひなさまめぐり』について調べてみました!

 

吉井町のおひなさまめぐりの日程や場所、駐車場やイベント情報など、気になる情報を書いていきたいと思います!

※2017年2月に第25回おひなさまめぐりに行ってきました!写真なども多数載せているので、よろしければ参考にしてください(*´∀`*)

吉井町のおひなさまめぐりの概要

筑後吉井町では、昔ながらの白壁土蔵の建物が並んでいます。

おひなさまめぐりでは、旧家や町在住者が所有するおひなさまが白壁でできた商店や旧家、公共施設などおおよそ30の会場に展示され、自由に見学することができます。

展示されるおひなさまは庶民的なのもから豪華なもの、箱雛など歴史あるものなど様々です。

 

期間中はイベントなども開催されており、お祭りムード満載となっています。

日曜日には人力車にも乗ることもできますよ!(時間は11:00~15:00/料金はコースにより500~1500円)

 

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開催日時は?

2017年の開催日は2月11日~4月3日となっています。

時間は10時~17時ぐらいまでのようです。

ただ、あんまり遅いとお店が閉まってしま事もあるので(特に平日)、余裕を持って回られた方がいいと思います。

ひな祭りめぐりの町の地図、イベント情報

総合案内所やひな人形を展示している店でパンフレットが貰えるのですが、そちらにとても分かりやすく紹介、まとめられています。

 

↓2017年版のパンフレット画像を載せますので、ぜひご利用ください。※画像クリックで大きい画像が見れます。

 

 

とてもわかりやすくまとめられたパンフレットですので、現地に行ったさいはぜひゲットしましょう。散策しやすくなりますよ!

 

 

↑こちらは一緒に配られていた「うきはスイーツめぐり」のパンフレットです。

おひな様限定スイーツもあるようなので、おひなめぐりのついでに立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

 

やっぱり気になるイベントは、町を散策しながら吉井の和菓子とお茶が楽しめる「春のお茶席」(2月19日・3月12日/先着80名)と「あなたも着物でおひなさまめぐり」(3月毎週日曜日/一時間1000円)でしょうか。

着物を着てひな壇の前で写真を撮ると、自分もおひなさまの一員になれそうですね(*´∀`*)

「人力車による園児びな」(3月毎週日曜日)や吉井おひなさまとお座敷遊び(詳しくはパンフレットを)も楽しそうです。

 

散策以外にも「プリザードフラワーおひなさまアレンジ」「おりがみおひなさまづくり」などの体験もあるようなので、お子様連れでも十分楽しめそうですよ!

JRや駐車場などの交通情報

地図に載っている通り、公共の交通機関なら最寄駅はJRなら最寄駅は久大本線「筑後吉井駅」です。

駅から会場まで歩いても行ける距離ですが、電車は1時間に1本くらいしかありません。

 

無料駐車場もありますので車やレンタカーの方が便利だと思われます。

(もしかしたら土・日・祝は一杯になるかもしれません・・・)

 

ブログ主、今年も早速行ってまいりました!

実際に行ってきた町の雰囲気などを写真を踏まえて紹介します!

筑後吉井ひなまつりに行ってきたよ!

 

2017年2月、おひなさまめぐり行ってきました!

無料駐車場でのぼりをパチり。ワクワクしてきますね~。

 

 

↑一番大きい300台収容の無料駐車場横には総合案内所があります。前述のパンフレットや町の案内、イベントチラシが沢山もらえます。

 

 

↑ひな祭り会場に近い駐車場も平日なら結構空いていますので、中心部に近い駐車場を目指しても良いでしょう。

 

 

↑地元の方や観光客の往来は結構あるので速度を落として安全運転で!

 

 

↑街の様子、白壁がきれいですね~。これにひな祭りも開催中なので活気がある雰囲気です。

 

 

↑街のいたる所にひな人形が飾られています。かわいい~

 

 

↑会場が密集している白壁通りの入り口角(210号線側)に福岡銀行がありますがこちらにもひな人形が飾られており「特別仕様な銀行」でビックリしました。

 

 

↑道路を挟んで福岡銀行の反対側(南側)には町並み交流館商家「白花綜」(しらかべ)があります。

中にはおひなさまが沢山飾られており、お人形を眺めながらお食事、お昼のランチやお茶などを楽しむことができます。

詳しくは別の紹介ページ↓で紹介します。

(ランチひな御膳セットが美味しい!白花綜を紹介、※更新しました)

 

 

↑白壁通り入口写真、ここから奥へ進んでいきます。

 

 

↑パンフレットにも載っている「ふくすし」さん。お昼の寿司ランチ600円だそうです。

別のところでランチを済ませていたので立ち寄りませんでしたが、外からでもお客さんのガヤガヤした雰囲気が解ったのでお昼時は多いみたいですね。

美味しそうなので今度行ってみたいと思います。

 

 

↑お雛祭りグッズ専門店「和雑貨と雛道具のお店 工房 雛子」さん。店内にはひな祭り道具、人形がところせましと飾られ、販売されています。

コチラの詳しい情報はコチラ↓

(筑後吉井 和雑貨と雛道具のお店 工房 雛子 ※近日更新予定)

さらに続きます。

 

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↑カフェと本のお店 「MINOU」さん。残念ながら訪問時は定休日でお休みでした。

 

 

↑ひな祭り会場でひときわインパクトがあるのが林肥料店さんです。3輪自動車や明治、大正、昭和、平成のお雛様が飾られています。

 

 

↑圧巻です。

詳しくは下記の紹介ページで追記予定。

(筑後吉井お雛様 林家 ※追記更新しました)

 

 

↑青花ステンドグラス 立丁尾花さん。オシャレなガラス製品を販売されています。

今は製造していない絶版のビー玉も売っていたり、綺麗でおしゃれなお店です。

家のインテリアに購入したくなる雑貨がたくさんあります。

 

 

↑葛ようかんで有名な菓子処 ひたや福富さん。茶房もあり和菓子とお茶が楽しめます。

 

 

↑蛭子町珈琲店さん外観です。自家焙煎のコーヒー豆をネルドリップで抽出したコーヒーを1杯400円より提供されています。

街の散策で疲れた時の休憩やティータイムにオススメですね!

 

 

↑名水仕込のかけ醤油「寿」が有名な「梅廼家 醤油醸造場」さんです。明治から昭和まで5世代のお雛様が展示されています。

 

 

↑白壁通りの横道に入ったところにある「ぱんのもっか」さん。イートインスペースもありオススメのパン屋さんです。駐車場7台あり。

詳しくは↓の紹介ページで紹介しています。

(筑後吉井の美味しいパン屋さん ぱんのもっか ※更新しました!)

 

 

↑散策中の街並みです。小川のせせらぎが意外と流れが速く大きく聞こえてきます。パンフレットの地図もわかりやすく、案内板、標識も雰囲気を壊す事のない控えめな表示。のどかな雰囲気でリラックスムードを満喫できました。

まだほかにも立ち寄ったのですが今回はここまでの紹介です。

まとめ

2017年2月の訪問でしたが、土日や3月もイベントがまだまだ開催されていますので、また行きたいと思いましたね~。

まだ行った事の無い方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか~。

福岡市近郊からの日帰り旅行にピッタリのおすすめのイベントです。

お雛様ムードが満喫でき、楽しいですよ!

地図:300台無料駐車場(うきは市文化会館)※平日なら白壁通り近くの中心部の駐車場も空いています。